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2006年9月30日 (土)

(他)!・・・ちよっと、びっくり

先日の事。

ちょっとした事で病院へ行った。仕事帰りなので、救急外来。で、受付を済ませて待合で待っていると・・・

前の通路をオッサンが歩いている。赤いトレーナーを着て腹がでっぷりと出て・・・?・・・腰の後ろにひも・・・?・・・ひも? 青いロープが輪になって、伸ばした後ろで青シャツの人がロープを持って歩いている・・・! わぉ・・・あらま。

と、いう訳であったのだ。うーむ、そぉか。逃げる時にどこぞ怪我でもしたんかな? それにしては、えらい元気そうな。「わしゃあ、悪いんぞよ!」いう顔しとるが。

うーん・・・ヒマなんかなー・・・よぉ分からんが。

しばらくして、中待合(診察室の前)で待っていると、その一行がまたやって来た。あらま。私の目の前を通って、私のとは違う診察室に入り、医者に状況を聞いていたようだった。そして、私が診察を受ける前に、また私の目の前を通って出て行った。

うーん、警察もご苦労なこっちゃのー。仕事とは言えのぉ。

そぉか。警察は、たいがいこういうことをする訳か。ご苦労さんじゃのー・・・。

しかし・・・あーゆーオッサンらも、元気有り余っとるんじゃろけん、なんぞ普通の事すりゃ、大概たいした事が出来るんちゃうんかなぁ。違うかな? 

わが身の情けなさを振り返って、つくづくそう思うが、違うんかなー・・・。よー、わからん。

2006年9月15日 (金)

驚異の山本浩二

昔々その昔の事。

野球が最も熱かった時代――もちろん「私の中で」だが――阪急ブレーブスが強くて本当に良かった。その後も西武ライオンズを除けば、パもセも三連覇以上したチームは無く、応援を近鉄バファローズに鞍替えし毎年悔しい思いをしながらも、一野球ファンとして「球界全体の為にはなかなかええ事じゃな。どのチームも優勝の可能性があるけん、どこのファンも気合が表に出とるようじゃし」と納得していた。また、鈴木、山田、村田、東尾と、パに名投手が揃っていたのも何よりだった。エース鈴木、サブマリン山田、マサカリ兆治、そして「だまし」の東尾・・・あ、いやいや「ケンカ投法」東尾修である。あー、びっくりした。ちょっとした入力違いなのさ、ハハハ・・・

で、今回はなぜかパの話では無い。コージの話である。

コージと言えば他のどのコージでも無い、当然「カープの山本浩二」だ。他に「コージ」と呼ぶべき人物は人類史上存在しない。人物以外を含めても、山本浩二以外は「コージ」では無い。決定である。

さて、今回の題は「驚異の山本浩二」だ。で、なにが「驚異」かと言うと・・・

それは、山本浩二がCMでバットを振っているのを初めて見た時だった。スローモーションだったのだが・・・

腰が入って・・・胴が回って来て・・・そろそろバットが・・・まだか・・・肩が入って、バットが・・・まだか、もう出るやろ、もう出てくる・・・まだか、まだか、まだか・・・うわっ!、こんなに粘って遅ーにバットが出て来るんかい!・・・   ・・・すごいのー・・・

と、いう事だったのだ。

何の事やら分かって頂けないかもしれないが、とにかくビックリした。とにかくすごかった。あんまりビックリしたせいか、二回目以降は最初ほどビックリしなかったのだが。

つまり、好投手で言われる「球持ちの良さ」と同じく、打者としての「バット持ちの良さ」とでも言おうか、特筆すべき長所・プロの神髄を見た思いがしたのだった。

とにかく、すごかった。ものすごビックリした。あんまりビックリしたので二回目以降はそんなにビックリしなかったのだが。

最近、ここ数年にして、ようやく思う。球界全体として水準が上がっているのは間違い無いだろうが、あの時のコージのような「バット持ちの良さ」を持った打者が現在どれくらいいるだろう? ちょっと心もとない気がする。しかも、あれはテレビCM用のものだった。試合で本気で振ったものでは無い。高度な駆け引きの中で放った「会心の一撃」でも無い。いわば、いつもの練習どおりていねいに、といったところだろう。現在のプロ選手でも、全体的にはもっと早めに腕が出、バットが出てくるように思う。私の気のせいでは無い・・・と思うのだが。

素直に思う。もう一度あのスイングを見てみたい、と。

でも、本当にすごかった・・・のだろうか? 私の脳内で、美化されているだけなのか?

たぶん、本当に「バット持ちが良かった」のだろうと思う。出来れば、確認の意味でも、もう一度あのスイングを見てみたいものだ。

2006年9月 4日 (月)

(他)小顔人気と細い首

いつ頃からか知らないが、顔は、大きいよりも小さい方が、世間で人気があるらしい。それを知るまで、そんな事を考えた事も無かったのだが。

あんまり、テレビや雑誌で言うもんだから、私もなんとなく、顔は小さい方が良いような気が、しだいにして来た。確かに、単に元々の大きさの問題でなく、びっしりと脂肪の詰まったようなデカイ顔は、気色悪い。心の中までコレステロールが詰まったような印象を受ける事が、たまにある。私も他人事では無いのだが・・・。

さて、そういう外見を問題にする・気にするのは、どうも女性に多いようだ。まぁ、女の人はかなり細かい事にもうるさいからなー。

で、そういう女性が言っているのを聞いたり読んだりすると、首は細いのが良いらしい。自身にあてはめれば、小顔で細首になりたいらしい。危ういくらい細い首が理想だという記事も見たように思う。

そこで、ちょっと「?」。あのー・・・、相対的な問題ですが・・・

「首が細いと顔がデカく見えてしまう」

のでは? いや、私の思い過ごしかもしれませんが。しかし、いかがでございましょう。気のせいか、

「小顔の人って、首の幅が顔ぐらいある」

ように思いますが。これって、細い首? なおかつ、

「小顔の人は、肩の筋肉もけっこう分厚い」

ように思いますが、いかがでしょうか。筋肉隆々という意味では無く、しなやかでふっくらとした筋肉がなで肩を形作っているように思うんだけど。

つまり、世間で言う「小顔」とは、元々も小さいのかもしれないが、他のものと比べた相対的な印象で「小さく見えている」のかもしれないと、私は思う。他のものとは、もちろん「身体の他の部分」だ。すると当然、顔のすぐそばの首や肩になるだろう。

小顔になりたいと言っても、絶対値は変わらない。では、その場合、余分な脂肪を落とす事がまず第一だろう。では一番良い方法はマッサージなどでは無く、運動ではなかろうか。ついでに首と肩も鍛えれば、ますます余分な脂肪が落ち、筋肉は少し大きくしなやかになる。顔の筋肉はそんなに大きくならないのだから、一挙両得で小顔になる、少なくとも今までの自分より小顔に見えるのではなかろうか。きりっと締まった。一年やそこらでは、なかなか結果が出ないだろうが。

あー、私もひとごとでない。頑張って脂肪を落とせば、男前に見えるようになる・・・事は無いか、ハハハ・・・あぁ、虚しい。

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