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2006年8月18日 (金)

スイング論、違う角度から見ると(2)

前回の続きです。

一番前にバットを持っていった時、バットは地面に水平で前向き。そのバットは、もちろん「手」で持っている。「手」は腕の先。当たり前である。一番前にバットを持っていった時、腕は両方とも真っ直ぐ前向きに伸びている。腕は、肩から出ている。当たり前だ。腕が、腹や腰から出たりしてたまるかい。

さて。と、いう事は。

一番前にバットを持っていった時、バットの先端から肩まで、ほぼ一直線の水平になっている、のではなかろうか。完全ではないだろうが。

では、その場合、「バットは、ほぼ肩の高さにある」のではなかろうか?  よろしいでしょうか。では、ここで問題。

ストライクゾーンの高さは、どこからどこまでだっただろう?

規則によれば

下限 : ひざの最も突き出たところ

上限 : 肩の上部とズボンのベルトとの中間点に引いた、水平のライン

となっている。

では、一番前にバットを持っていった時、バットの高さはストライクソーンより上になるのでは? 打つ球は、だいたいストライクゾーン及びその周りに来たものだろうから、プロの打者が強打した時、打った後のバットの動きは「ほぼ必ず、アッパースイングのようになる」のではないだろうか?

以前、掛布雅之氏がテレビ番組の中で「ホームランバッターって、だいたいダウン→レベル→アッパーの打ち方になるんですよね」と言っていたが、バットの動きのみに注目するなら、こういう事ではないのだろうか・・・

違うかな?

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